ギブソン(GIBSON)ギター

ギブソンギターの種類は豊富

ギブソン社は歴史が長く、その分種類も大変多くあります。エレクトリックギターだけでもEDS-1275、ES-175、ES-335、Super 400 CES、SG、エクスプローラー、カントリー・ジェントルマン、ファイヤーバード、フライングV、マルローダ、そしてレスポールとあり、さらにそれぞれに多くのモデルが存在します。

レスポールを例にあげると、ギブソンスタンダード、レスポールスペシャル、クラシック、レスポールジュニア、レスポールスタジオがあり、さらにシグネイチャーモデルと呼ばれるアーティストの仕様にカスタマイズしたものがあります。

人気のあるところではレスポールのスタンダードやスペシャルが有名ですが、それぞれのモデルに特徴があるので、購入するときにはまずどの種類にするか決め、その後モデルを比べると良いでしょう。

アコースティックギターやエレクトリックベースも同じで、アコースティックギターもJ-45J-50、J-160E、J-200、SJ、ハミングバード、ダヴと多くありますので、まずは種類を決めましょう。

種類を決める時のポイントはまず入手のしやすさにあります。あまり数がなく高額な物もありますので、手の届く価格かどうか調べてから決めるといいと思います。

ギブソンジャパンの誕生

今までGibsonのギターは山野楽器が正規代理店でしたが、2007年にはGibson Japanが誕生しました。ギブソンジャパンはギブソン・ギター・コーポレーション(Gibson Guitar Corp Japan)としてGibson製品を直接販売することになったのです。ギブソンジャパンの誕生に日本のアーティストも大喜び。それはそうですよね。直営店ができたのですから。

そしてそれだけ日本のアーティストがGibson Guitarを愛していたのかがわかりますよね。たくさんのアーティストからのギブソンジャパンへの祝辞でわかります。もちろんギブソンジャパンでは今まで探しにくかったモデルもとても手に入りやすいようです。そしてギブソンジャパンではいろいろなメンテナンスもあるようです。ただ、山野楽器よりギブソンジャパンの方が若干値段が上がるようです。経営上しかたないのでしょう。

そして山野楽器はGibson Official Fan Club JapanとしてGibsonの製品カタログを運営しました。そこでも購入可能になってます。ギブソンジャパンが出来たことによって今までよりさらにギブソンギターの魅力を広げることができるのではないでしょうか。

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